一度整理整頓しても、だんだんと増えていくのが書籍の収納の難しい点ではないでしょうか。

端から端まできっちり本棚を埋めていくのではなく、単行本や週刊・月間雑誌など、あらかじめ増えることが想定できている本のために、最初からスペースを作って収納していくことがおすすめでしょう。

また、単行本と違い、流行や時事を扱っているような雑誌などは、「最新号から○冊まで保管しておく」といった、オリジナルのマイルールを設定しておくと良いでしょう。

定期的に処分しておけば、あとで大変な目に会う事なく書籍の整理整頓を行っていけるのではないでしょうか。これは書籍に関わった話でもなく、また、トランクルームに関わった話でもないので、日常的に行っておくと、トランクルームを活用したり引っ越したりする際にも負担が減ると言えるのではないでしょうか。さて、文庫本などのように高さがそろっている書籍は、ひと工夫するだけで、きれいに収納することができると言えます。
なので、文庫本などは高さをそろえてまとめて収納する方法が望ましいでしょう。

ジャンルごとなどに分類しようとして、文庫本・新書・ハードカバーといったように、高さの違う書籍同士を本棚に並べてしまうと、分類したはずが、逆に雑然とした印象になってしまうでしょう。

見やすく、美しい本棚を目指すならば、著者やジャンルよりも、書籍の大きさや種類でまとめて並べるようにすると良いでしょう。また、文庫本に関しては、出版社によって背表紙の色味が異なるため、それも同じ出版社同士などにまとめて並べるようにすると良いのではないでしょうか。さらには文庫本のカバーを外して収納するのも一つの手でしょう。色味が揃い、印象が落ち着いた感じの本棚になるでしょう。

                  

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